2014年03月10日

「アップル搭載「iフェラーリ」試乗 プレミアム感前面に 」について考える



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<Short MY Literacy>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

皆様おはようございます。


Appleの音声ガイドSiriが本格的にカーナビに採用されている様です。


Appleの車載用サービス「カープレ」はジュネーブでフェラーリ/メルセデス・ベンツ/ボルボに提供しています。


一方Googleはアウディ/GM/ホンダ/現代自に提供している様です。



僕も現状の愛車にはカーナビメーカーの機種を取り付けず、iPhoneを利用しています。

車に乗り込む前に行き先の設定も可能ですし、Macとブックマークやメモを同期したiPhoneはどこへ行くにせよ外出時の必需品です。

また車内に取り付けたiPhoneは、充電と同時にルートを教えながら音楽やSNSを知らせてくれます。

時には天気や高速の渋滞情報もリアルタイムに教えてくれます(専用アプリから)。


お気に入りのスポットのみならず、facebookページに記載した場所もイベントの場所もネットページからルートを知らせてくれます。


車で移動したルートも記録し、電車で移動したルートも記録し、徒歩で歩いたルートも記録していれる機種が一台で済むのです。


そのデータはiCloudを通じて自分のMacやiPadに自動で同期されます。

こんな便利な機能を使わない手はないですよね。


以前、このリテラシーにも書きましたがベンツのナビがモニターだけ装備して社外品をAUX-inで出来るようにしてあると書きました。


多分この「カープレ」を導入出来るように準備していたものと思われます。


それにしてもAppleの外車メーカーブランドを取り込むマーケティングは素晴らしいと思います。


フェラーリやベンツなどの有名メーカーを取り込む事によりAppleのブランド価値も相乗効果で向上します。

僕の愛車であるMINIもカーナビアプリはiPhoneでしか利用できないようになっています。


人が持つスマホから車へつながるスマホへ進化は進んでいます。


ウェアブルよりもカーナビへの進化が早いかも知れません。


貴方のカーナビ、まだカーナビメーカーのものを使っていますか?


スマホの地図はリアルタイムで最新の情報に書き換えられます、ルート検索も瞬時に切り替わります。


ネットに接続出来る高機種を購入しなくても手元にあるスマホに切り替えるだけで充分利用できます。


折角、毎月高いデータ通信料を払っているなら使わないと損かもしれません。

本日もどうぞ宜しくお願いします。

<参考日経記事>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

6日から一般公開が始まったジュネーブ国際自動車ショーでは、自動車をインターネットに接続したサービスが注目の1つだ。米アップルの新サービス「CarPlay(カープレー)」を搭載した車種をフェラーリ(イタリア)、独メルセデス・ベンツ、ボルボ・カー(スウェーデン)が世界で初めて展示。筆者はフェラーリに乗り込み、試してみた。

■音声操作で電話も地図も

 「パリまでのルートを調べてほしい」「ハロー、今日の夕食はどうだい」。フェラーリのブースに展示された「FF」。陽気なアップル社員の指導を受けながら、話しかけたり、デモ機に触った。いずれもiPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)で、人工知能を用いた音声ガイド「Siri(シリ)」を使い話しかけるのと全く同じ感覚だ。

 シリの機能はハンドル左側のスイッチを長押しすると作動する。ジュネーブ・パリ間のルート検索は即座に終わり自動的にカーナビゲーションの画面に切り替わる。夕食を誘った友人から返ってきたメッセージは自動的に読み上げられ、店の予約に移ることも可能だ。

 使い方は簡単。自ら所有するiPhoneをケーブルで車につなぐと、FFに搭載された専用画面が開く。タッチスクリーンや、通常のカーナビ画面のスイッチで操作することもできる。「iフェラーリ」の操作は運転より簡単そうだ。

 FFの場合、インストールされたアプリは10種類しかない。iPhoneと同じアプリが表示されるわけではなく、運転手の判断でアプリをインストールすることはできない。「アイズフリー(目で確認せず)」が売りの1つとはいえ、アップルの担当者は「安全性が最も重要。自動車メーカーと一つ一つ検証しながら利用可能なアプリを徐々に増やしていく」と話す。

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2014年03月04日

「楽天、来店だけでポイント 提携先へ送客めざす」について考える



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<Short MY Literacy>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

皆様おはようございます。

facebookに使われているチェックイン機能とほぼ同じ「楽天チェック」。


違うのはチェックインすると自分にポイントが溜まること。


ヤマダ電気やドンキホーテも随分前から店舗内にバーコードをスキャンする機会を設置し来店ポイントを実施している。


違うのは大型機械を設置せず、アプリを立ち上げてアプリ上で店舗の位置情報やマーキングを読み込みポイントを加算すること。


今やショップカードは淘汰されてきています。


ショップカードは今までいろんな形を変えてきました。

単なるプレスチック製でバーコートを読み取るだけのものからICチップを入れカード本体に電子マネーなどの情報を付加できるものなど、ほとんどが読み取る側のリーダーに高額な費用がかかっていたのです。


このカードが財布の中を所構わず占有し、多くの店舗のショップカードを持つ方は名詞フォルダーに収めている方もいらっしゃいます。


店側はショップカードで顧客の囲い込みに必至です。


スタンプラリーやポイントサービス、クレジット会社と提携して支払い額に応じたポイント発行などが当たり前になってきていました。


しかし携帯アプリの出現により状況は変わりつつあります。


今までカードが持つ役割は、顧客情報・ポイント・買い物額を記録することが一般的でした。

ICカードやクレジット機能をもつと若干記憶幅は増えると思われますが、何れにしても有店舗単店での購買行動しか記録することができません。

この概念を破ったのがCCCが展開するTポイントカードでした。

Tポイントカードはツタヤのみならずコンビニ以外でも利用できポイントも溜まります。

購買行動によって導入企業が促したい顧客あてにレシート広告を打つ事も可能でした。

1つのカードで複数店舗の有店舗をまたいで使えるということは利用者にとっても利便性があり、カード運営会社にとっても効果がありました。

それは消費者の購買行動を分析できるために後のマーケティングに有効的なデータがとれ利用価値のあるものでした。


次ぎは有店舗とネット店舗の買い回りを調べる番です。


そもそもポイント引当金は安売りだけの販促に利用するという概念は既に古いです。

ポイントを使って消費者の購買行動を知る為に多額の販促費を使っているのです。


そのユーザーが何処で買い物をし、どのくらいの支出をしたのか?どのような買い物パターンが存在しているのか?


今やショールーミング化した店舗の中では店舗内販売データだけでは購買行動を把握できません。


ネットと店舗の架け橋をするポイントが必要になってきているというのが今回の「楽天チェック」の肝となる所でしょう。


更にこのシステムの導入は読み取りハードに依存せず、アプリで出来るところが利用者を生みやすいところです。


今後、このようなネット通販と有店舗を行き来するO2O(オフライン・トゥ・オンライン)ツールが重宝されると思います。


その役割を果たすのはスマホ社会のアプリが一番最適ではないかと思います。


本日もどうぞ宜しくお願いします。

<参考日経記事>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

楽天は4月2日、実店舗を訪れるだけで同社のポイントがたまるサービスを始める。消費者はスマートフォン(スマホ)のアプリを提携店で立ち上げると、買い物をしなくてもポイントがもらえる。楽天が持つ約9千万人の会員を店に送りこむことで買い物を促す。楽天はこの仕組みを使い、ネットと店舗を連携させた販売促進を拡大する。

 サービス名は「楽天チェック」の予定。子会社のスポットライト(東京・渋谷)が運営する。消費者はまず所在地周辺でポイントがもらえる提携店をスマホ上で確認して入店。指定の場所を訪れると自動検知され、「楽天スーパーポイント」がもらえる。1回の来店で何ポイント付与するかは店側が設定できるが、原資も負担する。

 スポットライトは2011年から独自のポイントサービス「スマポ」を提供しており、現在はパルコなどの約1千店で利用できる。楽天チェックも4月のサービス開始時に、小売店や商業施設など全国約1千店で使えるようにしたい考え。仮想商店街「楽天市場」に出店していない店でもこの仕組みを使える。

 楽天スーパーポイントは買い物額に充足したり、他のポイントやマイルに交換できたりする。店への訪問でためたポイントも同じように利用できる。利用者が楽天のIDでログインして使うため、楽天は楽天市場や楽天トラベルの利用者の属性や購買行動といったデータも活用できるようになる。


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2014年02月22日

PLUS.aがCENTURY(センチュリー)2月号〜現代画報社〜に掲載されました。

img03.jpg

CENTURY(センチュリー)2月号〜現代画報社より〜
3ページ掲載して頂きました。
下記リンクで記事内容を公開しております。

http://e-gyousyu.net/taidan11505.html

また宜しければ書店やAmazonでも販売しております。
機会がありましたら是非ページをめくってやってくださいませ。
どうぞ宜しくお願いします。
posted by PLUS.a.inc at 01:20| Comment(0) | Short 日経 Literacyの所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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