2013年11月01日

「グーグル、ハードも自社で 声だけで動くスマホ投入」について考える

★☆ 日経記事について僕の思う事 ☆★
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Googleが新開発するスマホの進化が止まらないようです。

「声だけで動くスマホ」「テレビで見れるスマホ」「4日間の短納期で対応する受注生産」「画面の解像度向上」などモバイル機器の普及は現在起きている技術変化の中で最大のものだという。

それも従来は新しい物好きで一部の人を対象とした製品が中心だったことに対して、今回の開発は一般の消費者を照準にしている。

言わばユーザーフェイスに優れた製品を投下する予定のようです。

まず声だけで動くスマホについては今の所期待ができません。

例えばiPhoneのSiriも同じ機能が搭載され音声による応答をしてくれますが、音声認識のレベルが低くて使い物になりません。

今まで充分に用件を聞き取ったこともなく、ことあるごとにWeb検索に促されます。

また「電話をかける」など自分の行動を声に出して言う習慣もなく自分の行動に違和感を覚えます。言うより操作する方が自然です。

しかしこの動作をスムーズに聞き取り、自分の要求通り動いてくれると便利さに慣れてくるかもしれません。

しかし現状機器では使い勝手が非常に悪いと感じています。

次にテレビ画面でみれるスマホはニーズがあると思います。

Macが開発しているMacTVはクラウドを通じてiTunesの曲や映画などをテレビでも楽しめるというもので、GoogleもネットTVを開発しています。

但しそれは第2のデバイスという認識がありました。

今回の開発は無線で手元にあるスマホがテレビに映し出されるようなので、スマホの難点でもある小さな画面で操作し辛かった作業や動画の迫力を大きな画面で見る事が出来ることにはニーズがあると思います。

最近高齢者の方が2台目にタブレットを持つ傾向があります。

それは情報量のあるスマホを利用するようになったが、小さな文字を読み取ることが出来ず苦労していたのを画面サイズが4倍になるタブレットに変更したことによりいちいち拡大する必要がなくなったと伺います。

使うシュチュエーションでデバイスも変わると言われていますが、消費者のコンテンツの利用の仕方によってもデバイスは変化するべきだと思います。

常に進化するソフトやアプリに伴ってハードの進化は止まりません。どちらかが優先してもバランスの取れない商品になっているようです。

進化しつづける手もとハードは今後どれだけ人を便利に、反面では駄目にしていくのでしょうか?

最近思う事ですが、人は進化するハードによって画一化されつつあるのではないか?と思います。

便利は人を駄目にすると言われるように、情報化社会に押し流されると個人の考えが希薄になる感が否めません。何が正しくて何が間違っているのか?

この問いかけは常につきまといます。自分をフラットに持ち、意思決定できる人格を常に持ち続けて行きたいものです。

今回も長文を読んで頂き誠にありがとうございます。


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