2013年10月07日

「住宅ローン 消耗戦に」について考える

★☆ 日経記事について僕の思う事 ☆★
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銀行も流通業の参入やネット銀行の出没により熾烈な価格競争が激化しているようです。

消費税増税前の住宅着工で建築業者や工務店が顧客を奪い合う背景に、銀行もまた住宅ローンを借りてもらう顧客を奪い合っているようです。

しかし顧客から見れば低金利に金を貸してくれる所のみしか魅力を感じず、人件費を軽減できるネット系のサービスが新規顧客を掴んでいるようです。

テレビドラマにあった「半沢直樹」のバンカーは、上に楯突く部下のイメージが強いが、一番の好感度の部分は貸し付け顧客の事を真剣に考え正面から顧客とぶつかり、顧客の身になって考えるバンカーであるという所だと思います。

「テレビドラマだからそんな奴いる訳ない!」と思われている面は「10倍がえし」と啖呵を切って上に逆らう場面が注目されています。

確かにそんな暴言を吐く社会人は少ないかもしれません。個人脳力が遥かに高くないと、ある現実的に意味通用しないケースが多々あります。

でも僕が注目したいのは「強者に厳しく、弱者に優しい」ところです。

特に顧客へ取り組む姿勢は、常に数字を見ず相手を見る事が出来るバンカーであるか否かです。

先日、僕も銀行へ融資していただく相談をしました。

初対面のメインバンクのバンカーに小額の融資をお願いしました。初対面の銀行担当者は資金計画を僕から聞くだけで、僕の人間性や「人となり」をほとんど聞きませんでした。

これが現実です。

銀行であろうが相手にするのは人間です。

住宅ローンや企業融資など多額の資金を運用したいなら、貸し手の視線から顧客の問題を解決する視点に変更し「人」をしっかりと見る事が必要ではないでしょうか?

大小なり、今僕が商売をする際に一番気をつけて見ている所です。

アベノミクス効果でインフレから脱却した経済に増税の波が訪れようとしています。

商業に波乱の波が訪れると同時に銀行へも波乱の波が訪れています。

ATM設置などの設備増強やネットサイトによるシステム強化も効率を生む上で大切な事かもしれませんが、顧客は選択肢の中に「自分をわかってくれるバンカー」という人としての接客を期待していることも銀行は理解して欲しいと思います。

今回も長文を読んで頂き誠にありがとうございます。

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