2013年09月27日

「自動運転車、20年代にも 」について考える

★☆ 日経記事について僕の思う事 ☆★
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とうとう未来の映画で見た自動で運転する自動車が出現するようです。

ドライバーのいらない車など今まで夢物語だと思っていました。それが20年代に実現しそうです。

「究極の安全技術」が競われ日産は公道実験を始めホンダは無人で駐車する車を開発している。

今やCMで販売されている日本車には、自動停止機能がついたものも当たり前になっています。

安全機能と低燃費機能が不可欠になっている車は、操作する事が必要なくなる水準まで上がっていくようです。日本の自動車技術はどこまで進化していくのでしょうか?

またナビシステムも日々進化しています。

車に装着するナビゲーションは携帯ソフトになりかわり、車の移動のみならず徒歩、電車、バスなどの公共機関まで容易にナビゲーションしてくれます。

また新設された道路も早期に情報が自動で更新され、ナビゲーション上で山の中や海の中を走っている状況はなくなりました。特にGoogleマップの精度は高く、目的地の店名に留まらず大型店舗のテナント位置まで誘導してくれます。このロードマップを頼りに自動運転が始まってもおかしくないと思ってしまいます。

素晴らしいことです!

ただし僕はまだまだアナログな運転手です。

EVや自動停止、低燃費機能がついた高機能eco自動車の魅力がどうしてもわかりません。

僕はガソリン車が最後の一台になっても経済力がある限り、乗り続けたいと思います。

自動オペレーションシステムは確かに楽で効率がよく安全です。でも自分が操作する面白みや喜びは皆無です。車たるものは自分が操作するという楽しさが不可欠だと思っています。

車の加速感、コーナーリング、エンジンの音など躍動感があります。

マニュアルシフトがオートマシフトへ変わったことは100歩譲って仕方ない事だと思います。実はぼくもオートマシフトの車に乗っています。ただ進化を許せるのはそこまでで、それ以上は車を楽しむ感を残しておいて欲しいと思います。

今後、少子高齢化していく社会で単なる交通手段として使われていく車と楽しんで運転される車との使い分けをしていく必要があるかもしれません。

交通機関が発達している都市部と比べ地方は、まだまだ車社会の現状。インフラが発達している場所には車は必要ないのです。インフラが無い場所だからこそ車が必要とされます。

自動車が進化していく中、各ディーラーが求めるユーザーも複数枝分かれし、相対する矛盾が生まれてくるような気がします。

本日も長文にお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。

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