2013年09月02日

「ウイズネット 高橋行憲社長 保険会社を経て介護ビジネスに ホームに軸足、苦境脱出」について考える

★☆ 日経記事について僕の思う事 ☆★
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これほどまで起業に執念を持たなくてはならない!と感服しました。
「事業に失敗し、500万の借金を背負った」普通なら痛手を背負い誰でも臆病になるはずです。
でもその後2年間、通常の会社に就職しながら、借金を返済しながら次ぎの起業のチャンスを伺っていた高槁社長。次ぎのリトライは43歳の時に180度角度を変えて、介護事業に参入する意欲を示し、見事160億もの売上を創り出す!!素晴らしい方だと思いました。
僕も46歳で初めてアントレプレナーの仲間入りをしました。
「このまま一生を終えてしまうのはつまらない!」と思うのは非常に共感できます。
誰しも最初の起業は「勢い」を自分の中にもち、自分を信じてデビューするものだと思います。
しかし最初に味わうのは、サラリーマン時代もしくは学生時代に味わったことのない体験です。
言わば「確証のない未来」
確かに自分を信じて一人で飛び込んだ社会ではありますが、予想と現実は異なります。
例え事業が上手く軌道に乗ったとしても、「果たして、このまま上手くいくのであろうか?」
不安に思えば寝れなくなる日もあるのです。
定期的に会社勤めをして定期的な仕事をこなして、サラリーを貰っていた頃は義務感に悩まされて事が多々ありました。しかし起業すると、まだ要求されていない仕事や定期的でない仕事をもっていることに不安を抱き続けるのです。もちろん最初は資本金に支えられ少しばかりの懐に余裕があります。でも次第に資金が底をついてくると「何の為に事業をやっているのか?」と本質を見失うことがあります。僕も痛い程、実感できることです。
そんな時は初心に戻る必要があります。
なぜ自分はこのままじゃつまらないと思ったのか?自分で何を創り出そうとしたのか?
単なるライスワークをやっている頃は、そんな事を考える事もありませんでした。
しかし起業した今、自分の事業が世の中になぜ必要なのか?
このことを見失わずやっていく必要があると思います。
僕の会社PLUS.aは「人と人を繋ぐ会社」
孤独化していく現代社会で失われていく「個」という尊い灯火をSNSやネット環境を使いながら、
主張し互いを結びつけ広げていきたい!
誰もが「人は繋がる事で元気になれる」そんな世界を増強していきたい!!
僕は常に原点を思い返しながら仕事をしていきたいと思います。

本日も長文にお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。

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