2013年09月13日

「ヤフーと寺田倉庫、倉庫預かり品のネット販売代行」について考える

★☆ 日経記事について僕の思う事 ☆★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
寺田倉庫のトランクルーム管理は凄いと思います。

今までのコンテナスペースを利用して日常生活スペースに置けないものを預けるサービスがネットを利用する事によってまったく違うサービスに変化しています。

「minikura」はネットで自分の商品を管理する新しいトランクルールです。パソコンやスマホを利用して自分の在庫している商品を管理することが可能です。また預けている衣料品をネットを利用してクリーニングすることも可能だという!なんて画期的なシステムを考え出したんだろう!と思います。

http://minikura.com/

そのサービスが更に進化してヤフオクで販売することもできるようになったようです。

なぜ可能かというと

通常、自分の家の倉庫に管理している商品は限られたスペース内に段ボールに詰めて押し込まれていると思います。

衣料品などは衣装ケースに入っており衣替えの季節に一枚ずつ取り出し、今年着るかどうかを試着します。

この作業、結構大変です。段ボールや衣装ケースを開け損なうと所有していながら何年も目にしていないものも多々あるのではないでしょうか?

引っ越しする時に「こんなモノも所有していたなぁ」と利用していなかったことを後悔した経験を思い出します。

そんな経験をminikuraは有料で解消しているのです。自分の所有する商品は段ボール単位で商品撮影され写真データーベースに登録されます。

利用者は自分のものをホームページを通じて閲覧することができます。

要するにネット通販で商品を閲覧するように、自分の保管している商品を閲覧することが可能なわけです。中にはワインセラーとして複数ワインを管理している人もいるようです。

画像データベースになっているから、管理しながらネットでオークションに出品することも可能だという仕組みのようです。

郊外を車で走っているとロードサイドに電車のトレーラーが積み重なっているトランクルームを見かけます。家庭で置けなくなったモノをお金を払って保管している人は多い筈です。

住居スペースが限られる都市部ではよくあることだと思います。スペース貸しは今までの発想にあったことです。
そのスペース貸しをユーザー単位で管理し転売させる事に転換させるアイディアは、「ありそうで無かった」ことだと思います。

今後、僕達はこの「ありそうで無い」という観点に気付くことが要求されます。

Appleのように革新的な商品を世に投下する企業もありながら、寺田倉庫のようにある一定の所までは日常見かけるサービスなのだけど、少しITを利用して便利にさせることによって今までにない画期的なサービスに生まれ変わることはまだまだ日常の中に埋もれていると勉強させていただきました。

これぞ故ジョブスが言っていた、存在しているモノ・サービスを繋げ合わせて新しいモノ・サービスに作り替える「イノベーション」だと思います。

本日も長文にお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++a
皆さんこんにちは。株式会社PLUS.aの有田です。
FBで毎朝続けている「Short 日経 Literacy」の所感のみをBlog掲載しています。
〜宜しければこちらもご覧ください〜
公式HP.http://www.plus-a-inc.com/
FB. https://www.facebook.com/plus.a.inc
アメBlog http://ameblo.jp/kazushi4649jp/
gooBlog http://blog.goo.ne.jp/plusainc
SeesaaBlog http://plus-a-inc.seesaa.net/
Blogger http://plus-a-inc.blogspot.jp/
Livedoor http://blog.livedoor.jp/plus_a_inc/
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++a
posted by PLUS.a.inc at 07:38| Comment(0) | Short 日経 Literacyの所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

「質も量も焦るアップル」について考える

★☆ 日経記事について僕の思う事 ☆★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
今回のiPhone販売に5Sと5Cの2ラインあることに驚かされました。

それも価格ラインの違いを打ち出し、上位機種と下位機種の価格を1万円近く差をつけている。
そもそもiPhoneはバリエーションがなく記録容量や色違い(黒・白2種)のみのラインだった。iPadにしても同じでしたが、iPadミニを販売した時から販売ラインを増やす傾向にある。

今や5Sの本体価格は実質0円の2年契約に基づく通話料に含まれるローン支払いになっているが、実際の価格は低価格パソコンと変わらないほど高単価商品になっている。それも新商品の発表は1年毎に繰り返され支払いが澄まないまま買い替えを促しているような状況です。

とてもサイクルの早い上、価格が上昇傾向にあります。

iPhoneに限らず他の携帯電話も同じことを繰り返してきました。年々、新機能を付加価値として価格を上げて来たのです。この動きは今後も変わらないことと思います。

でもAppleは新機能搭載型の新機種で新商品を追加する動きで良いのでしょうか?
かつて故スティーブ・ジョブズが発案したイノベーションは今まで見たことのない商品を生み出すことだったと思います。その商品を世に送り込むことで、人々の生活や文化を変える影響力があることを目指して来たのではないでしょうか?

MP3プレーヤーやタッチパネル、iCloud、iPadなど今までになかった「サプライズ」を世に送すことこそAppleの偉業だった筈です。

それに引き換え今回の発表はどうでしょうか?

「指紋認証」が5Sの一番の売り?

一瞬耳を疑いました。日本の携帯電話市場には古くから取り入れられていた機能ではありませんか。
ガラパゴス携帯と言われる二つ折り携帯にもその機能は備わっています。

iPadミニを発売した当初から思っていた事ですが、Appleは革新的な発明が欠落してきているような気がします。世界シェアにばかり気を取られ、本来のAppleの魅力を見失って来ているのではないでようか?

僕はAppleファンです。iPhone・iPad・macを所有しています。Winと比べて圧倒的な使いやすさとデザインの良さ、そしてApple製品を利用している誇りのようなものがあります。

それは他社では為し得なかった「サプライズ」を常に創り出し、新商品が発表される事に胸をときめかせるプレゼンテーションが行われ、その商品を使う事で今までの生活がより便利になったからです。

今回の新商品のプレゼンを見ましたがマイナーチェンジ以外の何ものでもありません。

「欲しいけど、今の機種でも十分なので、まだ買い替えは控えておこう」

iPhoneやiPadが発売された時にそんな余裕はなかった筈です。

今後もAppleに期待します。サムソンやアンドロイド勢と鎬をを削りながら新興国のシェア獲得争いに翻弄するAppleに価格ラインのサプライズだけではなく「今まで見たこと無い商品」を世に送り出す新文化を与えてくれることに期待します。
本日も長文にお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++a
皆さんこんにちは。株式会社PLUS.aの有田です。
FBで毎朝続けている「Short 日経 Literacy」の所感のみをBlog掲載しています。
〜宜しければこちらもご覧ください〜
公式HP.http://www.plus-a-inc.com/
FB. https://www.facebook.com/plus.a.inc
アメBlog http://ameblo.jp/kazushi4649jp/
gooBlog http://blog.goo.ne.jp/plusainc
SeesaaBlog http://plus-a-inc.seesaa.net/
Blogger http://plus-a-inc.blogspot.jp/
Livedoor http://blog.livedoor.jp/plus_a_inc/
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++a

posted by PLUS.a.inc at 07:40| Comment(0) | Short 日経 Literacyの所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

「ドコモ、今秋にもiPadも販売へ iPhoneとセット割引も」について考える

★☆ 日経記事について僕の思う事 ☆★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
本当なのか?どうか疑わしい記事ですが、水面下で話は進んでいるようです。

先日の報道以降、ドコモの公式ホームページで記事を一切否定していたNTTドコモ。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/130906_00_m.html

果たして真相はいかに?

ですがAppleの公式ホームページではドコモの取り扱いが記載されています。
http://www.apple.com/pr/library/2013/09/10NTT-DOCOMO-Apple-Team-Up-to-Offer-iPhone-in-Japan-on-Friday-September-20.html

これはどういうことでしょうか?

どうも自社発信で発表するまでは他社からの発信を否定しているようです。
確かに準備万端の状態で公表することが必要だと思われますが、結局のところ他社に出し抜かれているだけのことではないでしょうか?

このことはソフトバンクやKDDIに続いての後発スタートになったiPhone・iPad販売もこのことを象徴しているような気がします。国内のシェアNO.1だった企業の慢心が、あらゆる競合との動きの中でレスポンスを落としているのでは?

大企業病とよく言われますが巨大企業の中では決断を下すスピードが遅く小回りが利きません。

今やスピードの時代です。ましてや情報機器をあつかっているドコモならばトレンドのスピードは痛い程解っている筈です。かつてiPhone販売を真っ向から否定していた事情もありギリギリまで公表を控えているのか?何にしても消費者の心理は「やっぱりね」と見透かしているのではないかと思います。

かつて僕もドコモユーザーでしたがソフトバンクに切り替えたのも、「写メ」を扱い始めたのはソフトバンクが発でドコモが一番後発だったことです。

今でこそ当たり前の事ですがドコモは昔、写真をとってメールで配信という作業が出来ませんでした。当時のソフトバンクやKDDIが導入した後にやっと可能になったのです。通信網をどこよりも広げ、iモードのコンテンツを充実する自社文化を徹底することはあっても、他社文化を受け入れることを拒絶している感は否めません。

今後の展開に期待しますが、ドコモの社風を改革しないことには今後の成長に支障をきたすのではないかと思われます。

ドコモファンの方がいらっしゃったら大変失礼しました。

僕もかつてはドコモファンでした。

しかし今やドコモが携帯業界で日本一ではない事は明らかだと思います。
今後iPhone・iPadを扱うことが、例え事実だったとしてもソフトバンクの考え方やトレンドについていけるか少し疑問です。

本日も長文にお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++a
皆さんこんにちは。株式会社PLUS.aの有田です。
FBで毎朝続けている「Short 日経 Literacy」の所感のみをBlog掲載しています。
〜宜しければこちらもご覧ください〜
公式HP.http://www.plus-a-inc.com/
FB. https://www.facebook.com/plus.a.inc
アメBlog http://ameblo.jp/kazushi4649jp/
gooBlog http://blog.goo.ne.jp/plusainc
SeesaaBlog http://plus-a-inc.seesaa.net/
Blogger http://plus-a-inc.blogspot.jp/
Livedoor http://blog.livedoor.jp/plus_a_inc/
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++a
posted by PLUS.a.inc at 07:31| Comment(0) | Short 日経 Literacyの所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。