2013年07月22日

「LINE登録利用者、2億人突破へ 月内にも 東南ア伸び盛り 企業利用後押し」について考えること

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今週より毎朝続けている朝の「Short 日経 Literacy」から僕の所感のみをBlog掲載していきたいと思います。
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★☆ 日経記事について僕の思う事 ☆★
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参院選も開票され当選者も各地で開示されています。自民党・公明党の圧勝でアベノミクスにかける有権者の願いが証明されたように思えます。ねじれ国会が解消された今後、来年4月からの消費税率引き上げ、社会保障の見直し、原発再稼働など、負担増や複雑な利害調整を伴う懸案が山積みです。
安倍首相の今後の采配に期待したいと思います。
ところで本日の記事に話題を戻しますが、あえてLINE記事にしたのは日本がねじれ国会で定まらぬ国政をしている間に海外が急ピッチにIT普及していることを述べたかったからです。
記事中にあったようにLINEの登録者数が2億人を突破したと言えども、国内の利用者はわずか4,500万人の22%余り。facebook利用者数なら頷けますが、LINEは韓国のネット企業、NHNの日本法人が開発したサービスなのです。要するに国内企業が開発したサービスにも関わらず、普及率は台湾・タイなど東南アジアや海外で伸ばし続けている。それに比べて国内の普及率は停滞しています。LINEはスマホの普及に足並みをそろえるカタチで手軽なチャットや無料通話、表情をつたえることが出来るスタンプなどの機能を充実させることで人気のソフトに成長してきました。最近ではカメラやゲームや漫画、ニュースなどの配信サービスをオプションで取り揃えてバリエーションを増やしています。法人向けクーポンやタイムラインでの情報発信なども盛り上がっており今後注目する媒体ではないでしょうか?
ただSNSを商売にしている僕の意見ではTwitterと変わらず個人間コミュニケーションでしか過ぎないように思えます。恐らく今後LINEが浸透することによってキャリア間のメール送受信の垣根は低くなると思われます。よってフリーメールからLINEに切り替えるユーザーも増えてくるのではないでしょうか?巷ではLINE普及によりメールソフトが淘汰されると囁かれています。
但し実名登録制ではないことや個人アドレスに依存するセキュリティーの問題から考えると、まだまだ個人間の域をこえないツールだと思います。
やはり重要な点は、SNSはあくまで「ツール」でありSNSを利用して埋没されたローカルコミュニケーション内のニーズを探り当てることが必要です。過去の産物になりつつあるmixiと同じように友達間のみという限られたクローズコミュニケーションの中では進化が問われないのではないでしょうか?facebookのように国内・国外であろうが常にオープンに情報を開示し、新たな人と知り合えるツールとLINEは一線をひいています。
あくまでも保守的な日本人。今後はグローバル社会と言われている中でクローズ社会は「井の中の蛙」になることで逆行しています。もっとネットを通じて新しい人や人種と交流してこそ磨かれる発見や価値は無限にあると思います。内輪だけで盛り上がっている場合ではないのではなかろうか?
決してLINEを否定している訳ではありませんが、ネット先進国へ成長するならば、勇気をもって未知なる人に向けて情報発信を行い、未知なる人と知り合える努力が個人レベルでも必要だと思います。

本日も長文にお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。
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posted by PLUS.a.inc at 13:11| Comment(0) | Short 日経 Literacyの所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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